江戸川競艇場は「前づけ」禁止?石川真二が語るローカルルールの実態
ボートレース江戸川(江戸川競艇場)の場合、「前づけ」と呼ばれる進入のコース取りがほぼありません。
これは江戸川で「前づけ」が禁止されているためではなく、厳しいローカルルールや水面環境が影響し、実際に「前づけ」を行う選手がほぼいないことが理由とされています。
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江戸川競艇で深川真二が「前づけ」したレース【2015年映像】
2015年のレースでは、6号艇の「深川真二」選手が前づけをして1コースに入ったレース映像が残っています。
↑江戸川の「前づけ」映像
このレースでは、6号艇の「深川真二」選手が前づけをして、スタート位置が45メートルの深インとなりました。スタートでは3号艇に捲られていますが、結果は3着入り舟券に絡んでいます。
このレースから分かるように、江戸川競艇場で「前づけ」が禁止されているわけではありません。
「江戸川競艇」枠番通りの進入は選手間の暗黙の了解?
現在の「江戸川競艇場」は、「前づけ」がなく、ほぼ100%枠番通りの進入となるのが一般的です。新人選手が大外の6号艇に回るケースを除けば、進入コースが変わることはほとんどありません。
ピットが堤防に設置されており、第2ターンマークまでの距離が短いことも一因とされていますが、実際には選手間で共有されている暗黙の了解や、江戸川特有のローカルルールが「前づけ」を難しくしている主な理由とされています。
石川真二が語る!江戸川競艇「前づけ」ローカルルールとその影響【YouTube解説】
他場では「前づけ」をするレーサーでおなじみの「石川真二」選手は2021年の江戸川出場後、YouTubeで「江戸川ローカルルールのため前づけがしづらい」と語っています。
↑「石川真二」選手が江戸川の「前づけ」の解説動画
動画の内容を要約すると「ピットを離れた後、前づけする場合はバック側で消波装置に自分の艇を寄せる必要があり、また第2ターンマークを外さずに回る必要がある」とのことです。
そのため、他場とは異なりなかなか「前づけ」ができないとのことです。
江戸川のローカルルールのため、前述の「深川真二」選手が前づけしたレースのように、45メートルの深インになる可能性が高いと考えられます。
まとめ
江戸川競艇場では、「前づけ」が禁止されているわけではありませんが、ローカルルールや水面環境の影響により、実際に行われることはほとんどありません。
他にも、江戸川競艇場の予想ポイントについては以下でまとめています。

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